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奇跡の写真「ガジュマルの精霊(キジムナー)」ゴールド額装入り

32,400円(税2,400円)

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奇跡の写真「ガジュマルの精霊(キジムナー)」
203ミリ×305ミリ・約A4サイズ
ゴールド額装入り
同梱・代引き不可

メーカー直送品につき、別途送料1000円(税別)が必要となります。


★【開運写真】奇跡の写真シリーズとは

日常で出会う機会の無い超自然現象を捉えたカットを
歴史と実績のある銀塩生写真のワイド6切サイズ(203ミリ×305ミリ・約A4サイズ)でプリント処理して
額装した美術装飾品です。各作品200枚を区切りとして制作しています。

「ガジュマルの精霊(キジムナー)」秋元氏による写真解説▼

カジュマルは、屋久島・種子島以南で自生する植物で、樹高は20Mにもなるクワ科の常緑高木です。古木にはキジムナーと言う精霊が宿ると言われ、観葉植物として市販される樹木の中でも人気がある植物です。
今回、私が撮影で訪れたガジュマルは、屋久島南部に自生する巨木で、観光客が訪れにくい森の奥にあり、繁茂面積では日本最大級の巨木とされたガジュマルでした。

観光化されていない巨木は、人と関わらず数百年育ったと思われ、明らかに観光
BooK等に掲載されるガジュマルとは違ったエネルギーを放ったものでした。
その木に会いに行くには、南国の木々が上空を覆った薄暗い森の、岩と苔が密集する狭い獣道を歩くことになります。森のどの位置になるのか分かりませんが、数分行くと突如一本の幹を中心とした小さな広場のような空間に出ます。
そこはガジュマルが支配する異次元空間で、周りに密集しているように見えた木々は、中央のガジュマルが特性の気根を上空から地面に向かって左右に広く垂らした木々であり、良く観察すると何本有るか数えきれないほどの幹を左右に伸ばし広がった一本のガジュマルが森を作っていました。
更に本体の幹には数メートル上まで大きな石が数多く埋まっていました。成長するにしたがって幹が絡み合い石を持ち上げて行ったのです。その力強い姿には樹の持つ生命力を強く感じ、私を圧倒する異様な存在を示してくれました。
この巨木にキジムナーが居ないなら、どのガジュマルに居るのか?と発言できるガジュマルです。
撮影は、大きく育ったガジュマルが光をさえぎるため、日中であっても薄暗い中で開始しました。数枚撮影したカットの中に不思議な物体が写り込んでいました。
樹木の根基付近に火の玉のような怪火を捉えていたのです。その状況から、まさしく伝説上の物体、ガジュマルの古木に住み着く精霊キジムナーが現れたのだと思いました。

 私は大変希な現象と出会う能力があるようで、多くの不思議な状況を撮影しています。
今回も伝説の妖精キジムナーが姿を見せてくれたのだと考えています。
キジムナーを見たものは幸運が訪れ金運も良くなると言われているようです。
まず出会うことがないキジムナーの写真を飾り見ることで、皆様に良いことが起こる事を願っています。

写真工房・優良課 
http://yuryokalife.wixsite.com/yuryoka-kiseki-photo

【スピリチュアル写真家】秋元隆良氏 特設ページ

*複製厳禁 
 全ての「ガジュマルの精霊(キジムナー)」プリント裏面には、撮影者直筆の管理Noが明記されています。